【危険!?】Pure VPNの評判を今すぐチェック!契約するのはちょっと待った?

VPN Review

Pure VPNってプライバシー保護が甘いって聞いたけど本当?

Pure VPNは有名なサービスだけど、評判はどうなの?

とこのような疑問をお持ちの方を最近多く見かけます。

そこで、本記事ではPureVPNの実際の評判や性能、危険性を画像や表を使って解説していこうと思います。

また、同時に他のVPNと比べてお得なのかどうかを表を用いて性能、料金を比較しながら徹底解説していきますので

現在、どのVPNサービスを契約しようかお悩みの方はぜひ参考にしていってください!

まず、VPNとは?

まず、そもそもVPNってなに? という方もいると思いますので、ここで一度解説しておきます。

VPNとは(Virtual Private Network)のことであり、日本語に訳すと仮想の私的なネットワークといった意味になり

本来はとても高いセキュリティー保護(暗号化)を目的に使用されていたサービスになります。

これだけでは、当然意味がわからないと思うので図を使って詳しく解説していきます。

実際にVPNを使用した際の例の図

上の図のようにVPNというのは自分のデバイスからWebサービスに接続する際の中間地点になるフィルターのようなイメージのようなものになっています。

VPNを使うことにより中継地点のようなフィルターができるため、VPNサーバーで軍事レベルの暗号化を行い通信を保護したり

接続するVPNサーバーを海外にすることにより、自分が接続している国を偽装し他の国から接続しているように認識させることができるサービスのことです。

PureVPNってどんなVPN?

本記事で紹介していくPure VPNは香港に拠点を持つ、老舗VPNサービスです。

香港に拠点を持つため、中国からの利用に強いうえ低価格で利用できることで人気のVPNサービスになっています。

しかし、ノーログポリシー問題(FBIにログを提出)などセキュリティーやプライバシー保護にはあまり信用できないVPNとの評判であることも有名です。

Pure VPNの公式サイト

Pure VPNの詳細

PureVPN
同時接続可能台数10台
サーバー数・設置国数6500台・78ヶ国
対応デバイスWindows, Mac, Android, iOS
Netflix対応対応
利用料金(変動あり)1ヶ月プラン:約1,250円/月

1年プラン:約360円/月

2年プラン:約250円/月

返金保証期間31日

Pure VPNの評判【メリット・デメリット】

では、さっそくここからはPureVPNについて実際に感じた全体的な感想や

データや料金から他社と比較した際のメリット・デメリットを解説していきます。

では、いきましょう。

Pure VPNについて全体的な感想

私がPure VPNに感じたことは、Pure VPNはいいサービスではありますが、自分なら他のを検討してしまうかなと思いました。

もちろん、PureVPNは料金もとても安くお得なVPNではあるのですが、私は中国からVPNを利用するわけでもありませんし、先ほど軽く紹介したノーログポリシー問題(FBIにログを提出)のせいもあってあまりPure VPNの運営を信用できないかなと感じてしまいました。

ノーログポリシー問題とは

大手VPNの多くはプライバシー保護の観点から、ユーザーの通信ログを一切記録しないとするノーログポリシーというポリシーのもとに運営されています。

Pure VPNもその一つでした。ですが、過去にPure VPNが保存していた通信ログをFBIに譲渡しアメリカの男性が捕まるといった事がありました。

もちろん、その男性の逮捕のためにログを譲渡するのは正しいことですが、Pure VPNは公式サイトで通信ログは一切記録していないとノーログポリシーを掲げていたので以降Pure VPNは疑惑の目を掛けられるようになりました。

メリット

さっそく、Pure VPNのメリットから紹介していきます。

Pure VPNのメリットは

  1. 料金が安い
  2. 動画配信サービス(VOD)に強い

の2つになっています。

デメリット

次は、Pure VPNのデメリットを紹介していきます。

Pure VPNのデメリットは

  1. 通信速度が遅い
  2. プライバシー保護が信用できない
  3. ほとんど日本語対応をしていない

の3つになっています。

では、さっそく詳しく一つ一つ解説していきます。

PureVPNのメリット

メリット1:料金が安い

料金・プラン Pure VPNNordVPNSurfShark
1ヶ月プラン約1,250円/月1,370円/月1,549円/月
1年プラン約360円/月570円/月479円/月
2年プラン約250円/月460円/月299円/月

こちらの表を見ていただければわかるようにPure VPNは最安月額250円ほどで利用でき、コスパ最強と知られるSurfSharkよりも月額40円ほど安く利用できます。

Pure VPNはVPN業界では格安VPNと言われており、デメリットもそれなりに存在しますが、そのデメリットを許容できるのであればPure VPNはとても良いサービスだと思います。

メリット2:動画配信サービス(VOD)に強い

ブロック回避比較PureVPNNordVPNSurfshark
Netflix △ △
U-NEXT
Hulu
AmazonPrime
Tver
AbemaTV

Pure VPNはNetflixでの利用に少し不安は残りますが、ほとんどの動画配信サービスに使用することができます。

しかし、あなたがNetflixやここに記載されていない動画配信サービスに使用したい場合、NordVPNの方が利用できる可能性は高いとされています。

実際に、NordVPNは最も動画配信サービスに強いVPNサービスとして知られており、高い人気を博しています。

また、NordVPNには30日の返金保証がありますので実際に契約してみてそのサービスで使用できなかったら返金対応を受けることで実質、無料で試すことができます。

※ 返金はどんな理由でも基本受け付けてくれます。

NordVPNの公式サイトを見る

PureVPNのデメリット

デメリット1:通信速度が遅い

通信速度比較ダウンロード速度低下率アップロード速度低下率
PureVPN約40%約40%
Nord VPN約20%約20%
SurfShark約20%約20%

こちらのデータは海外の大手VPN検証サイト数十個のデータを集計し、平均した通信速度低下率のデータになります。

こちらの表の通り、Pure VPNはNordVPNやSurfSharkなどの大手人気VPNと比べてしまうと通信速度はあまり優れていないことがわかります。

もちろん、通常のインターネットサーフィンは全く問題ありませんが、Zoomやオンラインゲームなどのリアルタイム性の高い素早い通信を安定して求められる場面では少し心配が残ります。

デメリット2:プライバシー保護管理が信用できない

これは先ほども紹介していますが、ノーログポリシー事件(FBIにログを提出)が発生した過去があるので、Pure VPNはプライバシー保護では信用できません。

ノーログポリシー事件の詳細

この事件は、ネットストーカをしていた男性がFBIに逮捕されたという普通の事件でした。

しかし、のちに実は逮捕の決め手となったものがPure VPNがFBIに提出した通信ログであったことが裁判文書で明らかになったのです。

これにより、Pure VPNのプライバシー保護は信用されなくなってしまいました。

このようなことから、あなたがもし本当に重要な情報をVPNで通信したいと考えているのなら絶対にPure VPNは避けてください。

デメリット3:ほとんど日本語に対応していない

現在、Pure VPNは公式サイト以外のスマホアプリ、Pcアプリ、カスタマーサポートなどのほとんどのサービスで日本語対応を全く行っていません。

そのため、日本人のユーザーが極端に少なく情報が少ないうえ、カスタマーサポートが英語のみなため、エラーやトラブルに遭遇した際に解決するのがかなり難しいです。

まとめ:Pure VPNは値段は安いがいろいろと不安要素が多い

今回の記事の内容をまとめます。

  • Pure VPNは値段はとても安い
  • プライバシー保護は全く信用できない
  • その他デメリットも多い

今回解説したPure VPNは値段はとっても安くお得なVPNサービスではありますが、その他デメリットがいろいろ不安要素が多すぎるかなというのが現状の感想です。

正直、値段をとにかく安く利用したい方でもあと月額40円多く払ってSurfSharkを選択した方が圧倒的に満足いくVPNが利用できると思うので是非検討してみてください。

また、値段は最安月額460円と少々高くなってしまいますが、現在世界トップともいわれる性能を誇っているNordVPNもとてもおすすめなのでぜひそちらも検討してみてください。

とにかく値段を抑えてVPNを利用したいのなら SurfShark

トップクラスの性能をコスパよく利用したいなら NordVPN

といったように検討するのが最も適切だと思いますので是非参考にしてください。

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